MVP「杖は見せ物ではなく普段から使っている」


RAWスーパースターのMVPは『After the Bell』に出演してボビー・ラシュリーとの関係性について言及しました。

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MVPやラシュリーのキャラクターが上手くいっている理由として、実生活の個性と似ているからだと語っています。

「若手や将来性のある選手にはいつも言っているんだが、自分ではないキャラクターを演じようとするのは難しいことで、ファンも意識していなくても無意識のうちにそれを感じ取ってしまうことがあるんだ。でもボビー・ラシュリーは本当に格闘家的なアスリートであり、トレーニングが大好きで、トレーニングや試合をしているときが一番幸せだ。テレビ画面で見るラシュリーは、彼自身の個性を最大限に発揮しているときの彼だ。MVPは私自身の個性を発揮したものだ。つまりそれが私たちが上手くいっている理由だよ」

「歴史的に見ても偉大な選手たちはみんなそうで、ストーン・コールド・スティーブ・オースチンは彼の個性を大きくしたものであり、ドウェイン・ジョンソンはザ・ロックであり、彼の個性を最大限発揮させている。この場合はボビーは口数が少なく、私はいつも何か話しているから私たちはとても相性が良いんだ」

またMVPはレッスルマニア37で使っている杖をなくしてしまったものの、バックステージで探していたところ予備の杖を見つけたことを明らかにしています。

「幸いなことに小道具スタッフがそれを見つけてくれたんだ。トロピカーナ(フィールド)からレイモンド・ジェームス(スタジアム)に移動したときになくし、杖の一つはまだ見つかっていない。誰かが盗んだとは思っていないが、今頃は誰かの家にあるかもしれないね。幸いなことに私はMVPであり予備を持っているし、ボビーが私を相談役にしている理由はバックアップの杖を持っているからだ。杖を2本持っていて、そのうち1本は何とかゴリラポジションに届いていたよ」

「多くの人は私が膝を本当に負傷していることを知らないんだ。あの杖はただの見せ物ではなく、松葉杖の代わりになっていて実際に使っている。外を歩くときにはスリップして膝を痛めないようにあの杖が必要なんだ」

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