ローズとブルックがタッグを組むことについて語る

マンディ・ローズとダナ・ブルックはリリアン・ガルシアのポッドキャスト『Chasing Glory』に出演して様々な話題について語りました。

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現在はタッグチームを組んでいる二人ですが、ローズはソーニャ・デヴィルとのタッグを解消したばかりで、しばらくは誰ともチームを組むことはないと考えていたことを明らかにしました。

「正直言うと、それはちょっと予想外だったわ。ソーニャとのタッグをやめたばかりでしばらくはシングル選手になると思っていたの。すると私たちはRAWにトレードされたわ」

ブルックはローズとタッグを組む前の状況を説明しながらそのときの気持ちについて語っています。

「二人とも少しの間テレビから離れていたの。色々な考えが頭に浮かんだわ。なぜ?私が何をしたの?いつ?何が起こったの?って考え始めたの。それがずっと続いていた。パンデミック中はどうなるのかわからなかった。だから多くは聞かなかったし、自分を信頼していたわ。正直もしタッグを組むとしたら彼女が良いと思っているの。似たような状況をたくさん経験してきたからね。興味のあることも似ているし、仕事以外ではお茶目なの。彼女がタフイナフのトライアウトに出ていたのを覚えているわ。私もトレーニングしていたのよ。彼女は必要なものを全て備えている。ルックスや魅力といった全てのものをね。私たちはお互いに褒め合っているし、良い相性だと思うわ」

ローズもブルックとタッグを組んだ時の心境を明らかにしています。

「別のタッグチームを組むことに落胆はしていなかったけど、大丈夫なの?って心配はしていたわ。良い試合をしていなかったのか?もしくは何かやらかしたの?って感じだったね。私たちはみんな日々計画が変わることを知っている。だからどうなっているのか明確にしたかったけど、答えを得られなかった。そして最終的にタッグを組むと言われたときにはOKしたわ。何か面白そうじゃない?それにまたテレビに出たいからね。私はキャリア最大の試合を勝利したばかりだったし、頑張って成功させたかったのよ」

現在はアスカとシャーロット・フレアーが保持するタッグタイトルですが、ローズは獲得に向けて焦っていないと語っています。

「もちろんタッグチャンピオンになりたいと思っているけどそれが全てではないわ。当然タイトルは素晴らしいものよ。でもそれをストレスに感じるほど、時間がかかって手に入れようと思ってもワクワクしなくなってしまうの」

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