ビッグEがニューデイのメンバー追加を考えていた過去を明かす


現在シングル選手として活躍しているニューデイのビッグEは、『WWE After The Bell』に出演して様々な話題について語りました。

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WWEドラフトでチームが分裂することになったニューデイですが、ビッグEは結成当初から単なるタッグチームとは考えておらず、メンバーが集まった派閥として考えていたことを明らかにしました。

「ニューデイを始めたときに最も考えていたのは、常に派閥になることを目標にしていたんだ。おかしな3人によるタッグチームになることを強いられていたことはないし、素晴らしい時間を過ごせたことは本当に感謝しているよ。でも私たちは自分たちのことを常に入れ替わりのある派閥だと思っていて、コフィがシングル選手をやっていたときには、私とウッズがタッグを組んだりしていた。そうすれば交代で試合をすることもできるし、全員がシングル選手として試合をすることもできるんだ。コフィが世界タイトルを獲得した昨年まではそれがなかった。そして私ももう少し多くのことを成し遂げたいと思っていた。そうすればもっと様々な面を見せることができただろうし、それが一つの心残りでもあるよ」

またビッグEは、かつてニューデイにメンバーの追加を検討していたことを明らかにしています。チームがより過激だったときにアリシア・フォックスとダミアン・サンドウを加えようとしていたようです。

「このやり方でやってきてとても良かったと思うけど、2014年を振り返ってみると面白いことに、常にメンバーを増やそうと思っていたんだ。当時はアリシア・フォックスがかんしゃくを起こしていたから、彼女を加えたいと考えていたのを覚えているよ。より過激派のニューデイだったときにこのアイデアがあったんだ。でもそのアイデアはすぐになくなったよ。二人には話したことなかったが、彼女と(ダミアン)サンドウが加わるのは良いことだと思っていた。リクルートするグループというのは一つのアイデアだった。そうなっていたら面白かったと思うよ。私たちが寄せ集めたアイデアは特別なものだと思っていたし、それに興奮していた。当然私たちがこれまでやってきたやり方が最も上手くいったと思うよ。だから過激派なグループだったら6年間も一緒にいられなかったと思うけど、それらを振り返ってみると、私たちには成し遂げる力があったし、それもまた面白かったんじゃないかと思う。しかもそこでもユニークなこともできたんじゃないかって思っているよ」

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