シェイマス「観客不在は自分にとってチャンスだった」

シェイマスはコーリー・グレイブスのポッドキャスト『After The Bell』に出演しました。

9月3日に行われたクラッシュ・アット・ザ・キャッスルでシェイマスは、グンターが保持するICタイトルに挑戦しました。

この試合では敗れたものの、10月7日のSmack Downシーズンプレミアで再びICタイトルに挑戦することが決定しています。

シェイマスはICタイトルについて次のように語っています。

「インターコンチネンタルチャンピオンシップは保管されたままのタイトルではないのだから、俺は断固として声を上げてきたんだ。俺が何よりも欲しいものだし、それが自分の原動力になっている。目標や標的がなければならないし、次に何が起こるのか知らなければならないんだ」

パンデミックによって一時期観客が全くいない中で試合を行うことがありましたが、シェイマスはそれによってさらにレベルアップにつながったと語っています。

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「我々は観客がいない中で試合を行って、そこで全てが始まった。というのも俺はそこで新たな人生を手に入れることができたからだ。自分の力をみんなに示す機会を得たんだ。観客はいなかった。コンクリートの床の上にいる君(コーリー・グレイブス)と(マイケル)コール、そして俺と対戦相手以外には誰もいなかったよ。状況が一変した瞬間だった。多くの選手が本当に不安がっていたよ。全く新しい場所だった。とても威圧感があったね。試合では観客の間を通り抜けたり引き込んだりするのだが、そういった機会はなかった。そこにはリングがあり、選手しかいなかった。でも俺がそれを受け入れたのは、自分の身体能力の高さをきちんとアピールできる場が得られると思ったからだ。試合では毎回みんなが残虐的だと口々に言っていたが、観客の声もなかったからね。それを受け入れたことで、自分にとってはそれが信じられないようなチャンスだったんだよ」

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