ウッズとキングストンがブロディ・リー死去にコメント


ルーク・ハーパーとしてWWEで活躍したブロディ・リーが先週亡くなったことを受け、ニューデイとRトゥルースは『RAW Talk』に出演してリーについてコメントしています。

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エグザビア・ウッズはリーが亡くなったことについて次のように語りました。

「もし彼と直接会ったことがなかったとしても、彼はこの業界で多くのことを成し遂げた素晴らしい人間だったのはわかるだろう。たとえレスラーだろうと、スタッフだろうと、ファンだろうと、彼はみんなを元気にして影響を与えてきたんだ。彼は私にとってだけでなく、この会社にいる人たちみんなにとって重要な存在だし、彼を亡くして本当に残念だ。彼のことは大好きだし、(あの世で)また会えたらいいね」

「彼の存在や彼が残したレガシーについて今一度思い出して欲しいし、心に留めておいて欲しいね」

またキングストンはレッスルマニアウィークエンド中に彼らの子供たちが絆を深めていたことについて明らかにしています。

「ソーシャルメディア上の投稿を見たことがあるかもしれないが、彼は素晴らしい父親だったし、それは彼の最も立派な特性の一つだった。私たちにはやんちゃな子供たちがいてよく似ているから、子供たちのことでたくさん話をしていたんだ。レッスルマニアのときはいつも子供たちが一緒にいて、彼らは自分たちのことをニューデイ・キッズと呼んでいたんだ。彼と強い絆で結ばれていたのは素晴らしかったね。SNSの投稿を見れば、ビジネスやリング内でどれだけ多くの人たちの人生に影響を与えてきたかがわかるだろうけど、もっと重要なのはリング外における家族との写真なんだ。ウッズが言ったように、彼を懐かしく思うだろうし、彼がいなくなって残念だよ」

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