【WWE】ミック・フォーリーがドナルド・トランプ大統領を痛烈批判!閉店セール看板に歓喜し皮肉コメントを投稿!

現在のアメリカ大統領であり、WWE殿堂入りの一員でもあるドナルド・トランプに嫌気がさし、WWEとのレジェンド契約を打ち切ったミック・フォーリー。

そんなミックは、現在支持率が低下し、中間選挙での敗北の可能性が濃厚となっているトランプをさらに痛烈に批判するような投稿を行い、また話題を集めている。

ミックは、10月4日付の自身のインスタグラムストーリーで、ドナルド・トランプ・スーパーストアの看板を見つけた。

そして、「まっ赤なテネシーで今日、希望を見つけたぞ、もうすぐだ!」とコメントをした。

次に映った看板には、「トランプ・スーパーストア閉店セール。店内全品50%オフ」と書かれていた。

最後にミックは、「中間選挙まであと72日!やったー!」というコメントを付け加えた。

トランプが就任した1期目のころから批判を繰り返していたミックは、筋金入りの民主党支持者であることで知られている。実際、2024年の大統領選ではカマラ・ハリス氏への支持を表明していた。

そんなミックであるが、トランプ支持者であり、共和党支持者のアンダーテイカーとは現在でも友人同士である。

かつてアンダーテイカーがFOXニュースでインタビューを受けた際にも、「俺はミックやバティスタの事を気に入っている、今でも親友だ。例え、反トランプでもな。出会ったらハグしてやるぜ。何を言われてもいい。ただお前の政治思想が間違っているだけだってことだな(笑)」とコメントしており、現在でも良好な関係であるとされている。

実際、ミック自身も2024年のCNNのインタビューで、政治的な意見の違いがあってもアンダーテイカーとの30年にわたる友情を続けていきたいと語っていた。

現在、分断が進んでいるアメリカであるが、ミックとテイカーの関係は、分断を解消する一つの答えになるのかもしれない。

今後のミックから、目が離せない!

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