ザ・ロックのレッスルマニア40終了後のコメント

レッスルマニア40初日のメインイベントには、ザ・ロックがローマン・レインズとチームを組み、コーディ・ローデス&セス・ロリンズと対戦しました。

ザ・ロックはWWEに復帰するとともに、UFCとの会社であるTKOグループの取締役にも就任しています。

ザ・ロックはレッスルマニア後の記者会見で、レッスルマニア40に出演することを決めた具体的な時期があったかと聞かれ、次のように語りました。

「あったね。アリ・エマニュエルが連絡してきて、会社を買収すると言ったときだ。『わかった、その戦略はどんなものか』と聞いてね。それについて話し合ったんだ。約2年前、ロサンゼルスで開催されるレッスルマニア39に私が復帰するという話があった。全てがそこにうまく連動し、素晴らしいストーリーになると思っていた。予想していたようにはいかなかったが、それでいいんだ。私は当時、交渉相手に対してこう言った。『ペンを置くときなのかもしれないし、しかるべきときにまた再度検討しよう』とね。1年半から2年前、レッスルマニア39についてペンを置いている間に会社の売却が現実となり、それがフィラデルフィアでのレッスルマニア40の開催を総合的に検討するきっかけとなった。いろいろなことがまとまらなければならなかった。合意や契約については心配していない。特に私とアリ・エマニュエルとニック・カーンの交渉であればね。合意については心配していなかった。私の最優先事項は今度こそ復帰して真価を発揮することであり、大物ぶったり、1夜だけのために復帰するのではない。それは楽しいし、ファンにとっても楽しいものだが、私はもっともっと充実したもの、そして私たちが本当に積み重ねていけるものが欲しかった。この2〜3ヵ月、私たちはレッスルマニアに向けた土台づくりを順調に進めてきたが、その先の未来も考えているんだ」

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