ドリュー・マッキンタイアがサマースラムの抱負を語る

8月5日のサマースラムでは、グンター対ドリュー・マッキンタイアによるICタイトル戦が行われます。

マッキンタイアは『TMZ Sports』のインタビューに応じ、サマースラムに向けた抱負を語りました。

「とても興奮しているよ。4月のレッスルマニア以降休んでいたからね。もう3カ月もリングから遠ざかっている。今までで一番長い間リングを離れていたんだ。復帰してからまだ2試合しかしてない。私は来週のRAWには出ないし、そのまま試合に入る。グンターはすごい選手だ。彼は400日以上もタイトルを保持している。彼はIC王座を、ブレット・ハートやショーン・マイケルズが持っていた時代、さらにドリュー・マッキンタイアが持っていた時代のような最高峰の王座として再確立したんだ。だから彼とのビッグマッチに興奮しているよ。我々はレッスルマニアでトリプル・スレットの一人として出たが、この試合は私がこれまでに経験した中で最高の試合の一つであり、最も面白い試合の一つでもある。私も彼も力強い男だ。サマースラムを見ているみんなが、その試合で印象づけられることを約束するよ。WWEやプロレスについてどう考えていようと、どんな先入観を持っていようと、マッキンタイア対グンターの試合を観れば、自分が知っていると思っていることに疑問を抱くことは間違いないね」

またマッキンタイアは、4月のレッスルマニア以降しばらく離れていたことについても語っています。

「休めたのは良かったよ。私がいなかったとき、ネット上でたくさんの噂や見出しを見たし、おそらく50種類くらいあったんじゃないかな。私に関する話がたくさんあることに驚いたよ。テレビに映っていないときにみんなが話題にしているのは良いことだった。いないときにみんなが私のことを話していたけど、フィジカルで治さなければならないところもあったんだ。これまでのケガとは違ってね。リハビリはなかったから家で楽しく過ごすことができたし、外のプロジェクトに取り組んだり、妻や猫と一緒に過ごしたり、一歩外に出てまた視野を広げることができた。つまり狭い世界にいるわけだ。年間52週あって、時には視野が狭くなることもある。そしてその外で本当に自分を厳しく見つめたのは、WWEから解雇された2014年のことだった。だから今回は解雇されたわけじゃないし、ありがたいことに少し休みをもらってじっくりと物事を見直し、この業界でそして一人の人間として何を成し遂げたいかを考えることができた。そしてその気持ちを持って復帰し、大きな試合に臨むことができるから、とてもワクワクしているんだ」

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