WWEのコストカットはまだ続いている?


4月にはコストカットの一環として、WWEが多くの選手やスタッフを解雇もしくはレイオフすることになりました。

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しかし現在でもコストカットは続いているようです。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、WWEは多くの役員や幹部の給料を削減するとともに、一般の従業員に対しても給与削減を余儀なくされていると伝えています。

また試合に関わるプロデューサーやレフェリーの多くも給料を削減されており、20%カットされた人もいるということです。

ただしWWEは契約している選手に対しては、給料削減が行われることはないようです。

メルツァーによるとその理由は、WWEが選手に契約している金額から削減を求めると、その選手は契約を破棄にしてAEWなどへ行くことができるようになるからだということです。

そのためWWEは選手に対して報酬削減のような契約違反を行うことができず、その場合にはリリースといった手段になるようです。

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