リドルがランディ・オートンについて語る

RAWタッグチャンピオンのリドルは『After The Bell』に出演しました。

現在のタッグパートナーであるランディ・オートンについて、リドルはリング上でのパフォーマンスについて多くのことを教わったと語りました。

「ランディはこれまで一緒に仕事をしてきた中で、私に多くのことを教えてくれたんだ。彼のリング上での動きは、インディ出身の自分にとってよりスピーディだと思う。全てを取り込もうとしているよ。与えられた時間は限られているからね。できる限り全てのことをしようとしているんだ。ランディと一緒に仕事をしていると、今やっていることを最大限に活用していると感じるよ。それがランディから学んだ最も大きなことだね」

リドルはWWEで自分らしくいられる理由について次のように語っています。

「私がまだ100%自分でいられる理由はとても柔軟だからだと思う。譲れないこともあるけど、譲れることはたくさんあるんだ。WWEではギブアンドていくが多いからね。自分にとっての最大の強みは、他の人たちと一緒に上手く仕事ができることだと思う。裸足で試合をしたりラストネームを残したりできるのは、自分がホンモノだからだと思う。人とは違っていて新しい。WWEは大きな企業だから、世界中の視聴者に応じるためにいくつか変更したいと思うかもしれない。それだけでなく、自分らしさ、どれだけホンモノであるか、クリエイティブか、カリスマ性があるかなどを与えられたものを使って自分の強みをアピールすれば、それだけで優秀な人材が出てくるはずだ。彼らはそれをプッシュしようとしてくるだろう。私の場合は他の選手との関係を築きたいから、他の選手とつるむようにしているよ」

 

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