ベルベティーン・ドリームのキャラに関する裏話


現在NXTで活躍している選手の一人であるベルベティーン・ドリームは、ビンス・マクマホンからかなり好かれています。しかしそこにはある不吉な理由があるようです。

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『The Dirty Sheets』によると、ビンス・マクマホンは長らく望んでいたリトル・リチャードのプロレスバージョンを作ることをドリームによって気持ちが再燃したということです。

ビンスはこれまでにも同じことをしようとした経緯があり、最後にやろうとした選手はワイルドマン・マーク・メロでした。

ちなみにリトル・リチャードはアメリカのシンガーソングライター・俳優であり、ロックンロールで有名な人物です。ビンス・マクマホンはレッスルマニア10で演奏するように彼を招待しています。

『The Dirty Sheets』によれば、マクマホンはこれまで何度も彼とのつながりについて言及しており、今彼はドリームによってずっと望んでいたリトル・リチャードが実現できると感じているということです。

一見ドリームがプッシュされて良いように思えますが、『The Dirty Sheets』はこれまでマクマホンがキャラクターをプッシュした選手はみんなダメになっていることを覚えておく必要があると言及しています。

例えばファンダンゴ、ネイサン・ジョーンズ、ドリュー・マッキンタイア(2009年)、スコット・スタイナー、ライバック、レネ・デュプリなどです。

彼ら全員をマクマホンはメインイベンターや将来のチャンピオンとしてプッシュしようとしていましたが、残念ながら結局中途半端に終わっています。

マクマホンがドリームに期待をかける気持ちは大きいですが、過去をみるとその期待が必ずしも結果に結びつくとは限らないようです。

(The Dirty Sheets)

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