来年のサバイバーシリーズ開催場所が発表される


WWEはサバイバーシリーズ2019の開催場所として、イリノイ州にあるオールステートアリーナで行うことを発表しました。

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開催日時は11月24日となっており、シカゴ地区でのサバイバーシリーズ開催は1989年以来となっています。

これで2019年のペイパービュービッグフォーの開催が全て発表されました。

ロイヤルランブルが1月にアリゾナ州フェニックス、レッスルマニア35が4月にニューヨークエリアで、8月のサマースラムはカナダのトロントでの開催がすでに決定しています。

ただしサバイバーシリーズに関しては、来年10月にSmack Down LiveがFOXに移行された後に開催されます。それに伴ってSmack Downは10月から、これまで火曜日だったのが金曜日に変更されることになります。

そのためサバイバーシリーズウィーク4日間では全てオールステートアリーナで開催されますが、金曜日のSmack Downゴーホームショーから始まり、土曜日のNXTテイクオーバー、日曜日のサバイバーシリーズ、月曜日のRAWへと変更されることになるようです。

これまで最後だったSmack Downが最初に行われるのは少し違和感がありますが、来年のサバイバーシリーズからペイパービュービッグフォーはこのようなスケジュールになることが予想されます。

(wwe.com)

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