コーディとヤング・バックスはWWEへ行く意味がない?


これまでのプロレス界の常識の一つとして、お金を多く稼ぎたいなら業界ダントツトップのWWEに行くべきであるというのがあります。

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しかしその常識も現在では壊されつつあるようです。

コーディやヤング・バックスは、新日本プロレスやROHとは通年契約をしないで大きな大会のみ出場しています。さらに9月1日にはチケットがすでにソールドアウトしている自主興行のALL INを開催します。

『PWInsider』は、WWE時代よりも多く稼いでいるコーディや同じくらい稼いでいるヤング・バックスが、もし昨年に年間100万ドル(約1.1億円)を稼いでいるならWWEへ行く意味はないと言及しており、WWEに行ってもそれ以上稼げるかどうかわからないと伝えています。

WWEのメインロスターの多くは稼いでいるというイメージがありますが、『PWInsider』によると、実際年間100万ドルを稼いでいるのはほとんどおらず、おそらく10人に満たないということです。

稼げないことが不満で最近WWEを退団したネヴィルですが、彼もコーディと同じ道をたどればWWE時代よりも稼げるようになるのかもしれません。

(PWInsider)

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