WWEチャンピオンシップはメインイベントにならない?


7月15日にはペンシルベニア州ピッツバーグでエクストリーム・ルールズが開催されます。

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メインイベントはまだ明らかとなっていませんが、もしかするとWWEチャンピオンシップのAJスタイルズ対ルセフにはならないかもしれません。

2016年にブランド分割されて以降、ペイパービューは合計30回(4月のGRRを除く)行われましたが、そのうち10回がRAW単独、10回がSmack Down単独、10回がデュアルブランドでの開催となりました。

『CageSideSeats』が過去のペイパービューを分析したところ、デュアルブランドになるとWWEチャンピオンシップがメインイベントになっていない事実があるようです。

サマースラム2016

●メインイベント:ランディ・オートン対ブロック・レスナー

●WWEチャンピオンシップ:ディーン・アンブローズ対ドルフ・ジグラー

サバイバーシリーズ2016

●メインイベント:ゴールドバーグ対ブロック・レスナー

●WWEチャンピオンシップは行われず

ロイヤルランブル2017

●メインイベント:ロイヤルランブルマッチ

●WWEチャンピオンシップ:AJスタイルズ対ジョン・シナ

レッスルマニア33

●メインイベント:アンダーテイカー対ローマン・レインズ

●WWEチャンピオンシップ:ブレイ・ワイアット対ランディ・オートン

サマースラム2017

●メインイベント:レスナー対レインズ対ジョー対ストローマン(ユニバーサルチャンピオンシップ)

●WWEチャンピオンシップ:ジンダー・マハル対中邑真輔

サバイバーシリーズ2017

●メインイベント:男性5対5イリミネーションマッチ

●WWEチャンピオンシップ:AJスタイルズ対ブロック・レスナー(ノンタイトル)

ロイヤルランブル2018

●メインイベント:女子ロイヤルランブルマッチ

●WWEチャンピオン:AJスタイルズ対ケビン・オーエンズ&サミ・ゼイン

レッスルマニア34

●メインイベント:ブロック・レスナー対ローマン・レインズ(ユニバーサルチャンピオンシップ)

●WWEチャンピオンシップ:AJスタイルズ対中邑真輔

バックラッシュ2018

●メインイベント:ローマン・レインズ対サモア・ジョー

●WWEチャンピオンシップ:AJスタイルズ対中邑真輔

マネー・イン・ザ・バンク2018

●メインイベント:男性版ラダーマッチ

●WWEチャンピオンシップ:AJスタイルズ対中邑真輔

これらは以下のように分類できます。

4回:PPV特有のギミックマッチ(ロイヤルランブル、MITB、サバイバーシリーズ)

2回:ブロック・レスナーのノンタイトルマッチ(オートン、ゴールドバーグ)

2回:ローマン・レインズのノンタイトルマッチ(アンダーテイカー、サモア・ジョー)

2回:ユニバーサルチャンピオンシップ(どちらもレスナーとレインズが含まれる)

このように見ると、AJスタイルズが多くWWEチャンピオンシップを戴冠しているのと同時に、メインイベントに選ばれていないことがわかります。

特にブロック・レスナーやローマン・レインズがいると、PPVのギミックマッチを除けば必ずその試合がメインイベントになるようです。

もしかするとエクストリーム・ルールズのメインイベントも、これまでと同様にローマン・レインズ対ボビー・ラシュリーになるのかもしれません。

(CageSideSeats)

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