負傷欠場が続くビッグE「人生は紆余曲折があるものだ」

ニューデイの一員であるビッグEは、昨年3月のSmack Downの試合中にリッジ・ホランドのスープレックスを場外で受け、首から落ちたことで大ケガをしました。

脊椎C1とC6を骨折し、1年経った現在でも欠場が続いています。

ビッグEは今月検査を受けることで、再びプロレスをできるかどうか判断することになるようです。

ビッグEは『TMZ Sports』のインタビューで、検査を受けた後はベストな判断をしたいと語りました。

「いや、ベストな判断がしたいんだ。ただスキャンの結果を見て、医師と相談し、そこから進めていくしかない。今はまだ何もわからないうちは、判断を急いだりすることはない。様子をみてみよう」

ビッグEは検査結果に対して不安はないかと聞かれたものの、どのような結果でも覚悟ができていると語りました。

「不安は全くないよ。全てが永久に続くわけではない。もし終わりを迎えるのならいいし、もしそうじゃないとしてもいいんだ。なるようになるさ。自分としては何でもいいんだよ」

ビッグEは、同じようなことを経験している人へ何かアドバイスがあるかと尋ねられました。

「私にとっては、人生は常に予想もしないような紆余曲折があるものだ。今の状況でできる限りのことをすればいいと思う。人生は神様から与えられたものだ。歩くことができる、健康でいる、家族や友人がいる、それだけで恵まれているんだ。ないものには目を向けず、あるものに集中するんだよ」

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