WWEが次に獲得を狙う新日本プロレスの選手


WWEにはこれまで多くの日本人選手が移籍しており、今年は夏に柴雷イオがスターダムからNXTへ移籍を果たしました。

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レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、次にWWEが新しく獲得を狙う日本人に、現IWGP Jr.ヘビー級チャンピオンのKUSHIDAだということです。

KUSHIDAは1月4日のレッスルキングダム13で、石森太ニとの防衛戦が決定しています。メルツァーによると、1月末に新日本プロレスとの契約が切れる予定だということで、そのタイミングでWWEは獲得を狙っているようです。

現時点ではまだKUSHIDAとWWEは契約する約束は行っていないということですが、過去数週間彼について話があったということです。

最近WWEはターゲットの選手に近づいて契約を行おうとしているのが過去よりも大胆になっているということで、もし移籍に関して何らかの動きがあるようであれば、1月に入った後に何か具体的な話が持ち上がるかもしれません。

(Wrestling Observer)

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