レッスルマニア34が大きな経済効果をもたらす


WWEは毎年レッスルマニアが開催した都市に大きな経済効果をもたらしていると主張しています。

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WWEとルイジアナ州知事は、リサーチ会社の『Enigma Research Corporation』が実施したレポートの結果を発表しました。

それによると、今年4月にニューオーリンズで開催されたレッスルマニア34が1億7500万ドル(約200億円)の経済効果をもたらしたということです。

昨年のフロリダ州オーランドで開催されたレッスルマニア33は1億8150万ドル、同じニューオーリンズで開催されたレッスルマニア30は1億4200万ドルと発表されています。

またWWEは、レッスルマニア34が連邦、州、地方を合わせた税金で2370万ドル(約27億円)を生み出したと語っています。

このレポートによれば、レッスルマニアに参加した人の77%がニューオーリンズ外から来ており、平均3.9泊滞在していたということです。また宿泊施設には2200万ドル(約25億円)、レストランには990万ドル(約11億円)が使われたことも明らかになっています。

これだけの経済効果をもたらすレッスルマニアなので、今後も自分の都市に開催してほしいという招致活動が活発に行われることになるのかもしれません。

(wwe.com)

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