ケビン・オーエンズの復帰は来年か


今週のRAWでボビー・ラシュリーと対戦したケビン・オーエンズは、試合中に負傷したことでミクスド・マッチ・チャレンジへの欠場が決定しました。

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オーエンズはラシュリーとの試合前から膝の手術を受ける予定だったとされており、しばらく欠場することが予想されています。

『POST Wrestling』によると、膝の手術は軽いものだと期待されているものの、実際のところ膝を切開するまではどれほどのケガなのかはわからないということです。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによれば、もし手術が軽いものであれば4ヵ月の欠場となり、大きな手術になれば8ヵ月間の欠場が予想されているようです。

どちらにしても今年いっぱいは欠場することが予想されますが、もし8ヵ月の欠場となれば来年のレッスルマニア35には間に合わないことを意味します。

オーエンズは長い間治す時間がないまま膝のケガに対処してきたということなので、今後もキャリアを続けることを考えると、どこかのタイミングでの長期欠場は必要不可欠だったのかもしれません。

(Wrestling Observer)

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