WWEはエミー賞にノミネートされず


WWEは先月ロサンゼルスでパーティーを開催するなど、エミー賞ノミネートのための予備投票で大きなプッシュをしましたが、2018年のノミネートは落選しました。

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またエミー賞はテレビ番組だけでなく、ネット配信番組なども対象になることから、WWEは様々なカテゴリーでノミネートを狙っていたようです。WWEがエミー賞ノミネートの予備投票で行っていたのは次の番組です。

ベストドキュメンタリーおよびノンフィクション

●WWE24:Empowered

●アンドレ・ザ・ジャイアントドキュメンタリー

ストラクチャード・リアリティプログラム

●ミクスド・マッチ・チャレンジ

●Monday Night Raw

ノンストラクチャード・リアリティプログラム

●トータルディーバス

●トータルベラズ

バラエティースペシャル(ライブ)

●レッスルマニア34

これらの番組はいずれもノミネートすることができませんでしたが、WWEは2018年に初めてノミネートを決める投票までこぎ着けたため、それだけでもすごいことだと言えるかもしれません。

レスリングオブザーバーのブライアン・アルバレスによると、WWEはエミー賞にノミネートされるために評判や影響力が欠けていた可能性があるようです。

アルバレスはWWEがノミネートしようとしているときに、関係者からWWEにそれらがなければエミー賞を受ける資格がないと言われたと語っていました。

回数を重ねていけば、WWEは今後エミー賞にノミネートできるチャンスがやってくるかもしれません。第70回プライムタイムエミー賞は、9月17日にカリフォルニア州ロサンゼルスで発表されます。

(Wrestling Observer)

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