ブロック・レスナーがUFCに出場するのは1月8日以降か


元UFCヘビー級チャンピオンであり現WWEユニバーサルチャンピオンのブロック・レスナーは、今後ダニエル・コーミエとのUFCヘビー級チャンピオンシップが期待されています。

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しかしレスナーは以前、USADAから1年間の出場停止処分を受けていたにもかかわらず、半年でMMAを引退したことから、まだ処分期間が残っていました。

『MMA Fighting』によると、USADAの広報担当者がレスナーは引退から正式に復帰したことを認め、7月3日に薬物検査を再び行ったということです。

その結果レスナーは2019年1月8日以降、オクタゴンで再び戦う資格を得ることになるということです。

またチャンピオンのダニエル・コーミエは、インタビューでブロック・レスナーとは来年の2月か3月になるだろうと語っており、その前に11月にはもう一つのタイトルであるライトヘビー級の防衛戦を行うことを示唆しました。

もしコーミエが11月に防衛戦を行えば1月に再び試合だとスパンが短いため、現実的なところでは2月か3月になると語ったと思われます。

レスナーがUFCに出場する可能性があるのは、出場停止処分の半年間ドーピング検査に引っかからなければ来年春前となりそうです。

(MMA Fighting)

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