サーシャ・バンクスが最近プッシュが少ないことを認める

RAWスーパースターのサーシャ・バンクスは、『CBS Sports』のポッドキャストである『In This Corner』に出演して様々な話題について語りました。

まずサーシャ・バンクスは、今年は昨年に比べて過小評価されて十分使われていないのではないかと尋ねられました。すると彼女は次のように語っています。

「もちろんです。でも私は毎週そこで110%の力を出していると感じています。最近私の親友の一人であるマーク・シャーマンと話した時、彼は私に、あなたが一生懸命がんばっている限り、自分に不満を感じることはないよ、と言ってくれました。彼らが私をプッシュしてもしなくても、私はいつも110%でやるつもりです」

WWEからのプッシュ不足が不満を引き起こす可能性があるかどうかについて尋ねられたとき、次のように言及しています。

「正直言って私は毎日夢を叶えているので、それに対して腹を立てることはあまりないですね」

またサーシャ・バンクスは、バックステージのレポートで他の人に対する態度が非難されていることについて尋ねられました。それについて否定も肯定もせず、人々は自分が信じたいことを信じることができると語っています。

「信じたいものなら何でもそうしていいのです。人々は私が良い人もしくは悪い人だと信じることができるけど、結局のところ私はまだサーシャ・バンクスです。私はそういうものをたくさん読むと、笑わせてくれたり楽しませてくれますが、それによって彼らも楽しませてくれます。彼らが私の仕事を尊重し、毎週サーシャを見たいと思ってくれる限り、それは重要ではないのです。私はそういったことをやるつもりです」

(CBS Sports)

 

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