ジョン・シナ、レッスルマニアでのプロポーズの詳細


『Sportskeeda』は、レッスルマニア33のニッキー・ベラに対するジョン・シナのプロポーズが、当初の計画から大幅に変更をもたらしていたことを発表しました。当初の計画では、ジョン・シナとアンダーテイカーの試合でした。しかしその計画は、ベラ、シナ対ミズ、マリースの対戦に変わりました。代わりにアンダーテイカーは、ローマン・レインズとの対戦になりました。レポートによると、このイベントでベラにシナがプロポーズをする計画は、ケビン・ダンのアイデアだったようです。

ダンは、ビンス・マクマホンにプロポーズのアイデアを持ちかけ、数週間かけてシナとアイデアを練りました。レポートだと、シナは当初、このアイデアが好きではなかったと言います。シナが同意した後、彼はWWE世界ヘビー級のタイトルがあったものの、エリミネーション・チェンバーでブレイ・ワイアットに取られました。

このレポートでは、最初の計画はロイヤルランブルのタイトルマッチで、AJスタイルズがタイトルをアンダーテイカーに取られ、シナがロイヤルランブルで彼を排除した後、エリミネーション・チェンバーでAJスタイルズに戻す予定だったとのことです。

それらが計画された頃は、レッスルマニア33の対戦カードの検討をしていたときだったのでしょう。ミズに関しての当初の計画は、中邑真輔がダニエル・ブライアンのサプライズとして、インターコンチネンタルの挑戦者としてデビューさせることでした。実際に行われたのは、中邑はレッスルマニア33後のSmack Downでのデビューでした。

(情報:prowrestling.com)

スポンサーリンク

 

関連記事一覧