中邑真輔がMITBでタイトルを獲得できなかった理由


マネー・イン・ザ・バンクではAJスタイルズ対中邑真輔によるWWEチャンピオンシップが行われました。

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ペイパービューでは4回目となるこの対戦はラストマン・スタンディング・マッチで行われたものの、中邑はタイトル獲得とはなりませんでした。

『SliceWrestling』によると、AJスタイルズが防衛となったのは、今年10月に新しく発売されるWWE2K19が関係していたと語っています。

今週月曜日(アメリカ時間)には、WW2K19の表紙を飾る選手としてAJスタイルズが発表され、本人が登場してコメントもありました。

WWEはこの公式ゲームを成功させようと考えており、そのためには事前予約での販売が大きな要因となることから、カバーに登場するAJスタイルズにはタイトルを防衛してもらわないといけなかったということです。

確かに前日のペイパービューでタイトルを奪われていた場合、翌日の記者会見で登場しても、AJスタイルズの立場がありません。

もしこの話が本当であれば、AJはもうしばらくWWEタイトルを保持し続ける可能性があります。

(SliceWrestling)

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