ペイジのGM就任決定は直前ではなかった?


前回のRAWのリング上で引退宣言をしたペイジは、再び私を見ることはないと言ったにもかかわらず、翌日のSmack Down Liveのオープニングでダニエル・ブライアンに代わってゼネラルマネージャー就任が発表されました。

スポンサーリンク

この一連の流れを見ると、ペイジのゼネラルマネージャー就任の決定はSmack Downが行われた火曜日当日にされたもののように思われますが、実際はそうではないようです。

『The Dirty Sheets』によると、ペイジをゼネラルマネージャーにする決定は、ビンス・マクマホンによって1週間以上前に行われたということです。

当初の計画では、ジェフ・ジャレットがNXTのゼネラルマネージャーになり、現在NXTにいるウィリアム・リーガルがSmack Downに昇格する予定でした。

しかしペイジの家族を描いた映画『Fighting with my Family』が今年公開されることから、ビンス・マクマホンがペイジを重要なポジションに置くことを決定して、ジャレットとリーガルは予定通り進めなかったということです。

『The Dirty Sheets』はレッスルマニアウィークにザ・ロックが登場する予告編を少なくとも10回は見たと語っています。制作に『WWE Studios』が関わっていることから、WWEはかなりプッシュしているようです。

(The Dirty Sheets)

スポンサーリンク

 

関連記事一覧