ルセフはやはりWWEに不満を持っている?


4月27日にサウジアラビアで開催されるグレイテストロイヤルランブルでは、当初ルセフはアンダーテイカーと戦うことが発表されたにもかかわらず、すぐにクリス・ジェリコへと変更されることになりました。

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この理由についてはストーリーラインとしてラナが拒否したとされていますが、ルセフがWWEに不満を持っているという憶測がなくなることはないようです。

昨年ルセフがWWEにリリースを求めたという話が出た後はしばらく何もありませんでしたが、レッスルマニア34の前にポジションに不満を持ったルセフは、最終的にUSチャンピオンシップへの出場が決定しました。

そしてアンダーテイカーとの試合がなくなった後、ルセフは再びリリースを求めたという情報が出始めました。

彼は自身のInstagramのアカウントを本名へと変更し、ブッキングに関する問い合わせ先のメールアドレスを掲載しています。これはWWEからリリースされたときに備えたものだとも考えられます。

またTwitterでは、プロフィール画像を変更して、ルセフとラナが出演する映画『Other Versions Of You』の画像となっています。さらにルセフはすでにWWEアカウントのフォローをやめたにもかかわらず、新日本プロレスのフォローはまだ続いているということです。

アンダーテイカー対クリス・ジェリコは、ルセフ戦が発表されてからすぐの変更だったこともあり、不自然な印象を受けましたが、このニュースの裏には何か特別な理由が潜んでいるかものしれません。

(bodyslam)

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