RAW不在だったレスナーに関するバックステージニュース


今週のRAWには本来ならブロック・レスナーが登場する予定でしたが、2週間前と同じように姿を見せることはありませんでした。

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そのためローマン・レインズはレスナーとのフェイスオフが実現することなく、リング上でマイクパフォーマンスを行った後バックステージに行き、ビンス・マクマホンやシェイン・マクマホンに詰め寄りました。その結果レインズはビンスから出場停止を受けています。

『The Dirty Sheets』は以前、エリミネーション・チェンバーがあった2月25日にWWEとブロック・レスナーはレッスルマニアまでの登場回数を増やすために契約交渉を行ったと伝えていました。

そのときの詳細はこちらをご覧ください。

しかし結果的にこの交渉は決裂となり、レスナーはエリミネーション・チェンバー翌日のRAWに欠場することとなりました。

『The Dirty Sheets』の最新情報によると、2月25日にWWEとレスナーの交渉がまとまらなかったことで、WWEが宣伝しているレスナーのライブイベントを含めた登場8回のうち、残り4回しか起用することができなくなっているようです。

2週間前のRAWや今週のRAWにレスナーが不在だったのは、そういった理由があるからです。

しかし今週のRAWに関しては、レインズ、ビンス・マクマホンのシーンを含め、ストーリーやコメントは全て台本化されていたということです。

WWEはレッスルマニア34のユニバーサルチャンピオンシップに向けて、ローマン・レインズにベビーフェイスとしてタイトル獲得を望んでおり、一方でWWEはレスナーのことを人々から嫌われ、プロレスが好きではない、仕事をしないヒールのキャラクターとして作ろうとしています。

先々週の土曜日にシカゴで開催されたライブイベントに登場したレスナーは、ケインと対戦したものの、たった30秒で勝利したことから、観客からブーイングを受けていました。それもWWEが構築しているレスナーをヒールにするための一環だったと思われます。

そして『The Dirty Sheets』によると、レインズとレスナーのごたごたはもはやジョン・ブラボが発信しているレインズのステロイド問題とは関係なく、現在はWWEが作った完全なストーリーラインになっているということです。

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(The Dirty Sheets)

 

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