オーエンズとサミ・ゼインの計画はまだ決定していない?


以前レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーは、ケビン・オーエンズとサミ・ゼインがレッスルマニアではアンドレ杯バトルロイヤルに出場することになると伝えていました。さらに彼は、ザ・バーが試合を行わないだろうと言及しています。

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しかし『The Dirty Sheets 』は、ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ザ・バーはWWEのトップスーパースターであることから、これらの計画になる可能性は低いと伝えています。

『The Dirty Sheets 』によると、先週金曜日の段階では、ザ・バーが保持するRAWタッグチームチャンピオンシップにオーエンズとサミ・ゼインが挑戦すると話し合われていたようです。

オーエンズもゼインもファーストレーンではピンフォールされなかったことで、ダニエル・ブライアンにSmack Downでもう一度WWEチャンピオンシップに挑戦させてもらうというアイデアです。

そしてブライアンはSmack DownでAJスタイルズ&中邑真輔対オーエンズ&ゼインで、もしオーエンズ組が勝利すれば、レッスルマニアではフェイタル4WAYマッチになるというルールで行われます。

ここにシェイン・マクマホンが負けた場合には彼らを解雇するというルールを追加することになり、最終的にはAJ&中邑が勝利することで、カート・アングルが彼らとRAWで契約することにつながります。

しかし実際のファーストレーンでは、オーエンズがピンフォールされたことを考えると、これらの計画は変更されている可能性があります。

またファーストレーンではオーエンズとゼインが、シェイン・マクマホンに勝利を邪魔されるなど、今後の抗争につながるようなシーンも見られました。

『The Dirty Sheets 』によると、3月12日の午後(アメリカ現地時間)にSmack Downのライティングチームがビンス・マクマホンと一緒に今後の計画をまとめるようです。

『The Dirty Sheets 』はまた、WWEの情報源から、ダニエル・ブライアンがレッスルマニアでシェイン・マクマホンとタッグで組み、オーエンズとサミ・ゼインと対戦することはまだオープンな状態であると伝えています。

今週のSmack Downではどのような方向に進むのか明らかになるのかもしれません。

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(The Dirty Sheets)

 

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