元WWE選手は以前のリングネームでサインもできない?

WWEをリリースしされた選手は、WWE時代のリングネームの権利を自分で保持していない限り、別のプロモーションでは使用することができません。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、WWE後の出場だけでなくサイン会などでも一切WWE時代のリングネームを使用することができないと伝えています。

例えばブラウン・ストローマンは、自分で名前を保持していないため、今後ファンがサインを欲しがったとしても競業避止義務の期間が終了した後はストローマンの名前でサインすることができなくなります。

WWEで名前が売れた選手は特に以前のリングネームを一切使うことができないのは大きな痛手になるかもしれません。

なお先日リリースされた選手はまだ次の契約はできませんが、アリスター・ブラックは今後AEWへ移籍するのではないかと報じられています。またAEWのミロも番組内で妻に触れていたことからラナも向かう可能性があります。

 

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