WWEの制作で活躍した主要スタッフが会社を去る


長年WWEのバックステージで働いてきたスタッフがすでに会社を去っていたようです。

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『PWInsider』によると、WWEのグローバル・テレビ・プロダクション担当バイスプレジデントだったマイケル・マンスリーが先週正式に会社を辞めたことを伝えています。

マンスリーは2009年に制作アシスタントとして採用されて以降、アソシエイト・プロデューサー、プロデューサー、マネージングプロデューサーとして昇進してき、2016年3月から現在の役職についています。

マンスリーは最近のWWEペイパービューやテレビ制作におけるディレクターを務めており、『PWInsider』によれば、社内でも評価が高く、彼が辞めたことは一部で驚きもあったということです。

さらにマンスリーはトリプルH体制の中で重要な人物だと見なされており、会社の中では彼を次期ケビン・ダンであるとされていたようです。

なおマンスリーがWWEを去った理由については明らかにされていないものの、数ヵ月前に5月で退職することを通知していることから、4月に発表された大規模なレイオフとは無関係だとされています。

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