従業員からの批判に対してWWEが声明を発表する


WWEはオレンジ郡が開いた行政委員会で匿名による従業員から告発されることになりました。

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その内容はWWEの従業員がフロリダ州オーランドにあるパフォーマンスセンターで、感染リスクがあるにもかかわらず無理やり働かされているというものです。

さらにその従業員は働きたくない意思を上層部に話すことで解雇されるのではないかと恐れていることも明らかにしました。

その告発に対してWWEは次のような声明を発表しました。

「これらの告発は事実ではありません。従業員は公にではなく、人事部に極秘で相談できることをわかっています。適切なプロトコルにもかかわらず、もし環境に不快さを感じたとしても、誰も解雇されることはありません。私たちは個々の要求を受け入れてきました」

また『WrestleVotes』は、WWEの情報源がパフォーマンスセンターで無理やり働かされているという告発は事実ではないと言及したことを伝えています。

それによると、パンデミックが起こっている最中も誰からもパフォーマンスセンターで働くことを強制されていないということです。現時点ではWWE従業員からの告発とは意見が食い違っています。

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