なぜボーンヤード・マッチがメインイベントになったのか


4月4日に放送されたレッスルマニア36の初日は、メインイベントとしてアンダーテイカー対AJスタイルズのボーンヤード・マッチになりました。

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『The Dirty Sheets』によると、当初WWEは初日のメインイベントとしてベッキー・リンチ対シェイナ・ベイズラーを考えていたと伝えています。

ボーンヤード・マッチはパフォーマンスセンターで収録されなかったために、途中に入れることでパフォーマンスセンターでの雰囲気を打ち消そうとしていました。

しかしながら実際にはベッキー対シェイナは途中に放送され、代わりにボーンヤード・マッチがメインイベントとして放送されることになりました。

『The Dirty Sheets』は、ボーンヤード・マッチがメインイベントに変更されたのはビンス・マクマホンが土壇場で決定したからだと言及しています。

その理由は、マクマホンがアンダーテイカーがレッスルマニアのメインイベントを4つの異なる10年代で務めることができるのに気がついたからだということです。

これまでアンダーテイカーは1997年、2008年、2010年、2017年の4回レッスルマニアのメインイベントを務めています。

もし今年もメインイベントを務めることになれば、アンダーテイカーは90年代、2000年代、2010年代、2020年代でレッスルマニアのメインイベントを務めた選手になるからです。

そのためマクマホンはボーンヤード・マッチを土壇場でメインイベントに変更する決定を下したということです。

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