レッスルマニア36の収録には限られた人しか入れなかった?


4月4日と5日にはレッスルマニア36が放送されますが、パフォーマンスセンターで行われた試合の収録はすでに終えています。

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そのためWWEは試合結果に対するネタバレを防ぐ必要がありますが、WWEは収録時において徹底して行っていたようです。

『Sports Illustrated』によると、ここ数週間行われてきたテレビ収録とレッスルマニアは様相が少し異なっていたと言及しています。

23時から翌朝5時まで夜通し撮影が行われた上に、レッスルマニアの各試合の収録には限られた人しか参加することができなかったようです。

参加できたのはビンス・マクマホン、ケビン・ダン、ポール・ヘイマン、ブルース・プリチャードなどの上層部に加えて、ロード・ドッグやショーン・マイケルズなど試合結果を絶対にリークする可能性がない人のみ入ることができたということです。

以前レッスルマニアの試合結果は2パターン撮影されていたと報じられていましたが、ネタバレによって収益性を低下させないためにWWEは徹底的に対策を講じているようです。

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