WWEパフォーマンスセンターでの収録が厳しくなる?


新型コロナウイルスの感染拡大により、WWEはテレビやレッスルマニアの収録をフロリダ州オーランドにあるパフォーマンスセンターで行っています。

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そしてすでにレッスルマニアと翌日のRAWは撮影を終えているとされており、フロリダ州オレンジ郡の外出禁止令が4月9日に解除された後、4月10日からSmack Downのライブ放送が行われる予定です。

ところが今週フロリダ州知事のロン・デサンティスは、4月2日深夜から食料品店や薬局などを除き30日間の外出禁止令を出しました。これはオレンジ郡のみならず、オーランドを含めた州全体に対するものです。

そのためWWEは現時点でパフォーマンスセンターの収録も厳しいものになっています。

また『WrestleVotes』によると、先週のパフォーマンスセンター内の噂として、もしフロリダ州が外出禁止令を出した場合、レッスルマニア以降は休むことも検討していると伝えています。

現時点ではまだ未定ということですが、無観客でも新しいコンテンツを撮影すること自体が徐々に厳しくなりつつあります。

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