レッスルマニア36は少なくとも現時点で開催の方向へ


新型コロナウイルスによる感染拡大で注目されているレッスルマニア開催の動向ですが、少なくとも現時点では予定通りに開催するようです。

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すでに報じられていたようにフロリダ州タンパはミーティングを行い、レッスルマニア36を含む主要イベントの開催について話し合いを行いました。

このミーティングにはWWE幹部も出席しており、『WrestleVotes』によると、ビンス・マクマホンもタンパを訪れていたと伝えています。

その結果レッスルマニアの開催まではまだ3週間もあるため、イベントのキャンセルはしたくないと判断したようです。

そのためレッスルマニアを延期かキャンセルするのかについては結論が1週間持ち越されることになり、現時点ではそのまま予定通りにイベントを開催する方向となっています。

またレッスルマニアウィークにAxxessが開催されるタンパコンベンションセンターでは、『Tampa Bay Business Journal』によると、直近で大きなイベント(プロレスとは関係がない)が2つキャンセルされたようです。

さらに『Sporting News』のブライアン・フリッツは、タンパコンベンションセンターで新型コロナウイルスの感染が確認されたことを伝えています。

このままの状況が続くと、フロリダ州タンパは再びレッスルマニアの開催について話し合うことになりますが、レッスルマニアウィーク全てのイベントが対象になってくる可能性があります。

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