WWEはリバイバルとの再契約を諦めていない?


今年の春頃にWWEとの契約が満了するとされているリバイバルですが、昨年からWWEが契約延長オファーをしてきたものの、それを固辞しています。

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『Fightful』によると、WWEはリバイバルとの再契約に向けて継続的に取り組んでいたようです。

昨年には年間55万ドル(約6000万円)のオファーが出されたものの、リバイバルは再契約しないことを選択したと伝えています。

その後もWWEは再契約するためにあらゆる手段を講じているものの、リバイバルからは単に「連絡します」とだけしか言われていないということです。

また『Fightful』は、リバイバルに出されたオファーが昨年新たに契約したルーク・ギャローズとカール・アンダーソンの金額を越えたとも言及しています。

ただしリバイバルにとっては金額だけでなく、WWEのタッグチームディビジョンで頻繁にブッキングされるかどうかが重要なポイントになっているようです。

3月1日に契約が満了すると言われているマット・ハーディとともに、リバイバルも今年WWEを去ってAEWに行くことになるのか注目されます。

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