「ハウス・オブ・ホラーズ」は、残念なSAWのようだ


ブレイ・ワイアットとランディ・オートンは、日曜夜の「ハウス・オブ・ホラーズ」の試合は、残りのショーを台無しにしたと言っても過言ではありません。観客の知性をバカにするようなものでした。

そこに至るまでのストーリーは、レッスルマニア33で、ランディ・オートンがブレイ・ワイアットのWWE世界ヘビー級チャンピオンを獲得しました。ワイアットは、オートンを気絶させるためにリングに投影された虫などにより、マインドゲームと化しました。それは上手くいかず、オートンは恐ろしい試合の中で、タイトルを獲得しました。

その後ブレイは、「スーパースターシェイクアップ」で、Rawに移籍しましたが、それについて十分な説明がなかったために、オートンがSmack Downのレスラーであっても、RawのPPVであるPaybackで「ホラーズ・オブ・ハウス」の試合をすることになりました。

試合のルール、セットアップはショーまでは全く説明されていませんでした。2人がカリフォルニアのどこかの家で戦いが始まり、その後何とかリングで試合を終えることになりました。私たちが見たのは、ホラー映画のような録画された戦いでした。「SAW」の続編のようなもので、試合のリハーサルのような内容でした。

ワイアットとオートンは、天井から吊り下げられた人形のある家で戦い始めました。この戦いでは、オートンが家の中をさまよっている間に、ワイアットが出現したり、消えたりを繰り返していました。

最後に、この戦いのエキサイティングなクライマックスで、オートンはキッチンのフライパンを使って、ワイアットの頭を打ち負かそうとしましたが、ワイアットは冷蔵庫を使ってヒットさせました。

そして試合はこれだけでは終わりません。ブレイがアリーナにリムジンに乗ってきた後、PPVのリングに戻ります。そしてオートンは魔法の力を使って突然現れました。しかし残念なことに、ワイアットのためにボリウッドボーイズ、ジンダー・マハルもオートンを攻撃し、最後はワイアットのフィニッシャーで勝利しました。

決して良い試合とは言えませんでしたが、心配しないでください。3週間後に行われるバックラッシュPPVでは、ジンダー・マハル対ランディ・オートンの試合が良いショーになると確信しています。

(情報:sportingnews)

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