WWEが発表したドラフトのルール


WWEは今週のSmack Downから行われるドラフトのルールを発表しました。

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それによると、70人以上のスーパースターが選ばれる資格を持っており、Smack Downは30人のスーパースターを、RAWは41人のスーパースターをそれぞれ選択することになります。

そしてドラフトではSmack Downが毎回2人ずつ、RAWは3人ずつ選択していきます。これはRAWが3時間のショーで放送時間が長いからです。

また特に言及されない限りタッグチームは1人としてカウントされます。

今回のドラフトで指名されなかった選手については基本的にフリーエージェントとして扱われ、自分が選択したブランドでサインすることができるということです。

なお現時点で決定している試合については、各ブランドによる最初のドラフト選択指名権利をかけたセス・ロリンズ対ローマン・レインズがSmack Downで、ロバート・ルード&ドルフ・ジグラー対バイキング・レイダースによるRAWタッグチームチャンピオンシップがRAWで行わます。

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