ドルフ・ジグラーはWWEとの契約が一旦終わった?


ドルフ・ジグラーは今年のロイヤルランブルでサプライズ登場を果たした後、しばらく欠場が続いたものの、5月のSmack Downで再度復帰を果たしました。

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そしてサマースラムではゴールドバーグに敗れており、さらに翌日のRAWではザ・ミズにも敗れています。

『Bodyslam』によると、ビンス・マクマホンとジグラーは、当初サマースラムまでの契約期間だったと伝えています。

マクマホンとジグラーは口頭での契約によりサマースラム翌日を最終日として、それが終わればフリーになる話でした。

そのためRAWが行われた月曜日の番組前にジグラーはマクマホンに挨拶に行って感謝を述べるつもりでしたが、一方でマクマホンはジグラーを手放すことを拒否しようとしたということです。

マクマホンとしてはジョン・モクスリーのように、WWEを去ってAEWに行かれることを望んでおらず、今後もジグラーの継続参戦を望んでいるようです。

またロサンゼルスのステイプルズセンターは、10月4日のSmack Downで行われる試合として、当初コフィ・キングストン対ランディ・オートン対ドルフ・ジグラーのWWEチャンピオンシップを宣伝していました。

しかしその後すぐにステイプルズセンターはジグラーを外した新たなカードを宣伝しています。

今週のSmack Downには登場しなかったジグラーとWWEの契約が今後どうなるのかは不明ですが、来週以降も登場するかどうかは契約次第となるのかもしれません。

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