ナタリアが親友のロンダ・ラウジーについて語る

元RAW女子チャンピオンのロンダ・ラウジーは、レッスルマニア35以降、WWEのリングに登場していません。

その理由は夫であるトラヴィス・ブラウンとの間に新しい子供を作ることを計画しているからですが、ナタリアはそんなラウジーに対してWWEが恋しいと思っているはずだと言及しています。

ナタリアは最近行われた『The New York Post』とのインタビューで次のように語りました。

「ロンダはこの仕事がすごく恋しくなっていると思います。間違いなく彼女は戻ってきたい思っているだろうけど、彼女は家族を持つことにとても焦点を当てていて、それも素晴らしいことです。ロンダが誰かと約束するときには、自身の言葉を守る人です。だから彼女は本当に家族を持ちたいと思っているだろうし、夫のトラヴィスと一緒にそれに焦点を当てているのです」

「だから今は彼女がそこに焦点を当てているけど、彼女は自分が思っていた以上にのめり込んでいたから、WWEではまだやれていないことがたくさんあると思っています。彼女は戻って来ると思うけど、それはタイミングの問題であり、すぐに最初の家族が出来れば復帰できると思います」

ナタリアはまた、ラウジーと戦った昨年12月24日のRAWでは、リハーサルがなくアドリブで試合を行ったことを明らかにしました。

「あのような試合をできる女性はほとんどいないし、リング上で18分もの間、情熱を持ってあのような試合をできたことをホコリに思っています。私はロンダがあのようなことができるとさえわかっていなかったと思います」

「私にとってはその夜に練習やリハーサルをしなくても試合ができた彼女にとても感銘を受けていました。彼女と私はカーテンを通って行き、リング上でお互いに会い、ただ戦いました。私たちは心を奮い立たせて試合を行い、それが終わったころにはお互いに血、汗、涙で覆われていました。しかしそれがこの業界であることに他ならないし、ロンダはあの夜自分の存在意義を私に示してくれたのです」

 

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