なぜダニエル・ブライアンがプレショーなのか


今週のSmack Downではローマン・レインズ、ウーソズ対ダニエル・ブライアン、ローワン、シェイン・マクマホン、イライアスによるハンディキャップが行われました。

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その後WWEはマネー・イン・ザ・バンクのプレショーで、ダニエル・ブライアン&ローワン対ウーソズによるSmack Downタッグチームチャンピオンシップを発表しています。

ブライアンがプレショーにいるというのはこれまででは考えられないことでした。

レスリングオブザーバーのデイブ・メルツァーによると、ブライアンがプレショーにいる理由はWWEがペイパービューのカードを決めるときに彼がショーで使えるとは思っていなかったからだと言及しています。

ブライアンは当初ショーの後半でキングストンとのWWEタイトル戦が予定されていたものの、レッスルマニア後にしばらく復帰できなかったためにオーエンズがヒールターンを行いました。

メルツァーによると、ブライアンはあとから計画されたものであることから、プレショーにはみ出てしまったということです。そのため無理やり組まれた感が出てしまっています。

また挑戦者のウーソズはRAW所属であるにもかかわらずSmack Downのタッグタイトルに挑戦するため、彼らにとってはなかなか厳しい試合になるかもしれません。

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