ラース・サリバンに10万ドルの罰金が科される


WWEは、ラース・サリバンがかつてネットの掲示板に偏見のコメントをしたことに対して、10万ドル(約1090万円)の罰金を科したことを発表しました。

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サリバンは『bodybuilding.com』に対して何年も前に批判的なコメントをしていたことに対してファンから話題になっていたものの、ビッグEがTwitterで話題に触れたことから騒動が大きくなっていました。

「多くの人が気づいている。もし本当であれば、彼は今マイノリティでいっぱいの会社で働いていること&偏屈者の悪事に対する責任を負わなければいけない」

WWEは次のような声明を発表しています。

「WWEは性別、人種、宗教、性的指向にかかわらず、多様性を受け入れる文化を支持し、私たちの社員やパフォーマー、世界中のファンの多様性によって示されているように、私たちは全ての個人を受け入れることを約束します」

「ディラン・マイリー(ラース・サリバンこと)は、彼の過去に攻撃的なコメントをしたことが明らかになったために感受性の訓練を受ける必要があり、10万ドルの罰金を科されることになります。WWEはまた、ソーシャルメディアのパワーとあなたの言葉の影響についてさらなる議論を促進するためにコミュニティ組織と一緒にディランのための会合を進めていきます」

なおサリバンはすでにマネージメントに謝罪しており、現在ヨーロッパツアーに参加中となっています。

(PWInsider)

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