WWE殿堂入りの式典はなぜリング上で行われたのか


今年のレッスルマニアウィークでも、毎年恒例となっているWWEホール・オブ・フェイムのセレモニーが行われました。

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ところがブレット・ハートがリング上でコメント中に一般人が乱入し、会場は一時騒然となりました。

今年のセレモニーはこれまでのステージとは異なり、なぜかリング上で行われることになりましたが、これには理由があったようです。

『PWInsider』によると、それはレッスルマニアウィークのスケジュールが関係していたということです。

昨年までは金曜日にセレモニーが行われ、翌日の土曜日にNXTが行われました。そのためセレモニーを設営した後、土曜日に分解してNXTのリングを作り、日曜日はそのままで月曜日のRAWへと続いていました。

ところが今年はマディソン・スクエア・ガーデンの影響からか、WWEは金曜日にNXTテイクオーバーを行い、土曜日にホール・オブ・フェイムのセレモニーを行いました。

そのため金曜日のセットをそのまま月曜日のRAWに向けて維持しておく必要があったために、間である土曜日のセレモニーはリング上で行われたということです。

今年はハートが襲撃されるという事件があったため、来年はWWEも何らかの対策を立てる必要がありそうです。

(PWInsider)

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