ビンス・マクマホンが最近視聴者数が低下している理由を説明


WWEチェアマンのビンス・マクマホンは、今週WWEの第4四半期の決算を発表しました。

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ここ最近ではWWEの番組(RAW、Smack Down Live)の視聴者数が大きく低下してきています。RAWに至っては歴代最低視聴者数を更新したこともありました。

決算発表会でビンス・マクマホンは、低下した理由について次のように説明しています。

「私たちのビジネスの中では時に不運なことが起こる。それは私たちパフォーマーはアニメキャラクターではない。彼らはケガをするんだ。今年の現時点までに、私たちは異常なほど多くのケガ人を抱えている。あなたたちも非常に多くのケガ人がいることをわかっているだろう」

「彼らの中でローマン・レインズがその象徴になっている。そしてジョン・シナでさえ、ケガ人ではないが、私たちはジョンをもっと起用したいと考えていた。でも神は彼にもっと映画を作るように言っている。私はジョンが、“私がやりたいことにもっと時間を費やすつもりだ、そしてそれはWWEだ”って言うだろうと思う。だから彼は出入り状態になっているが、実際にはストーリーに関わってはいない」

「ジョンを失い、ローマン・レインズまで不在だ。それに加えて私たちは多くのケガ人を抱えている。トップ女性パフォーマーの一人であるサーシャ・バンクス、ベッキー・リンチがケガをした。ケビン・オーエンズ、サミ・ゼイン、ブレイ・ワイアット、シャーロット・フレアー、アレクサ・ブリス、ブラウン・ストローマン、ディーン・アンブローズ、エンバー・ムーン、サモア・ジョー、新しいタッグチームのメンバーであるエイカム(AOP)、ジェイソン・ジョーダン、ファンダンゴ、ビッグ・ショー、セス・ロリンズ」

「彼ら全員がケガを負ったし、それは私たちにとって本当に珍しいことだった。それに彼らはキャラクターを持っている。もしメロドラマの脚本を書いていて、突然メインキャラクターがいなくなったとしてもそれは全く問題ない。しかし制作途中にそうなったらどうする?ストーリーは非常にすばやく変更されるが、当初のストーリーほど良くはない。時にそれは私たちがかなり得意としていることだから良いのだが、それこそが私たちが直面している問題であり、テレビの視聴者数が低下した理由の一つだ」

「そしてその理由によって、間違いなくライブイベントもまた低下しているということだ。テレビでお気に入りの選手がいないのであれば、ライブイベントでも見ることはしない。そういう意味でロンダは非常に素晴らしい仕事をしてくれた。長期的に他の分野から加わってくれる人たちもいるだろうし、それが私たちの役に立ってくれることだろう」

(wrestlinginc)

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