レッスルマニア35のメインイベント UP DATE


レッスルマニア35のメインイベントでは、ロンダ・ラウジー、ベッキー・リンチ、シャーロット・フレアーによるトリプルスレッドマッチが予定されています。

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しかしながら『The Dirty Sheets』によると、ロード・トゥ・レッスルマニアは、様々な変更が起こっているようです。

まず当初の計画では、Smack Downチャンピオンシップでベッキー・リンチがアスカを倒し、シャーロットがロイヤルランブルに勝利する予定でした。

そして勝ったシャーロットは、どちらかのタイトルを選ぶのを拒否して、タイトル統一のためにラウジー、ベッキーの両選手との対戦を選ぶことでした。

しかしながらその後、ロイヤルランブルでのアスカ対ベッキーはグラフィックまで公開されたものの中止が発表され、Smack Downでのトリプルスレッドマッチへと変更されました。

そしてこの試合ではシャーロットが勝ってロイヤルランブルでアスカに勝利して、ロイヤルランブルマッチに勝利したベッキーがシャーロット、ラウジーの選択権をもらえるはずでした。

ところが前回のSmack Downで行われたのは、ベッキーがトリプルスレッドマッチに勝利したため、シャーロットがロイヤルランブルに勝利してベッキー、ラウジーの両者に呼びかけるように思えましたが、『The Dirty Sheets』によると、そうとは言い切れないようです。

現在WWEは、レッスルマニアのトリプルスレッドをタイトル統一戦にするアイデアを再び話し合っていると伝えています。

それに加えて、WWEはロイヤルランブル後に行われるエリミネーションチェンバー、ファーストレーンで女子ディビジョンの試合をどうするのかまだ定まっていないようです。

これはベッキー・リンチがロード・トゥ・レッスルマニアで苦戦するストーリーラインを広げるために、ロイヤルランブルでアスカが勝利する可能性があることを意味しています。

なぜこんなに変更が行われているのかというと、当初の計画だったロイヤルランブルに勝利したベッキー・リンチがレッスルマニア2ヵ月前にチャンピオンのシャーロット、ラウジーの両者に対戦を挑む計画を明らかにしてしまうと、たとえエリミネーションチェンバー、ファーストレーンで両ブランドそれぞれ5WAYの防衛戦が組まれたとしても誰も興味を示さなくなってしまいます。

WWEはなんとかこの2つのPPVを盛り上げるために、自らブッキングした計画を変更せざるを得ない状況に陥っているということです。

ただしゴールは定まっているので、あとは過程がどうなるのかという問題です。

(The Dirty Sheets)

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