まだ模索が続いているレッスルマニア35の対戦カード


レッスルマニアまであと3ヵ月に迫っていますが、男子はまだ対戦カードが固まっていないようです。

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『The Dirty Sheets』によると、WWEはUFCに出場する可能性があるとされているブロック・レスナーからまだレッスルマニアに出場するという約束を待っている状態だということです。

もしレスナーが約束をしない場合、ロイヤルランブルでブラウン・ストローマンに負けてユニバーサルタイトルを失い、レッスルマニアでストローマン対ドリュー・マッキンタイアになると伝えています。

しかしWWEはレスナーがレッスルマニアへの出場を約束してくれることを強く期待しているということで、そうなれば予定通りレッスルマニアでユニバーサルチャンピオンシップを失うことになるようです。

当初のレスナーの計画では、ロイヤルランブルで勝利した後、レッスルマニアでセス・ロリンズに敗れてタイトルを落とすことでした。

しかし以前『The Dirty Sheets』が伝えたようにTLCのアンブローズ対ロリンズの試合にビンス・マクマホンが不満に思っており、その後レスナーの対戦相手としてAJスタイルズ、デーモンのフィン・ベイラーなどが検討されていたようです。

ただビンス・マクマホンがレッスルマニアでセス・ロリンズとローマン・レインズによる感動的なシーンを期待していることから、現時点でもセス・ロリンズが出場する可能性が最も高いだろうということです。

一方のSmack Downの方はより一層わからない状態となっています。

ビンス・マクマホンは当初、今年10月からSmack DownがUSAネットワークからFOXへ移行するのに伴って、WWEチャンピオンとしてランディ・オートンを熱望していたようです。

しかしビンスはダニエル・ブライアンの新しいヒールキャラクターに対して称賛している気持ちもあり、予定通りオートンの計画で行くのか揺れている状況だと『The Dirty Sheets』は伝えています。

もしWWEがオートンと共に進む決断を下せば、レッスルマニア前にAJスタイルズがダニエル・ブライアンに勝利してタイトルを獲得し、その後オートンによってチャンピオンシップを取られることになるということです。

(The Dirty Sheets)

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